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「巨人の星」インド版、年末放映=スラム少年がクリケット選手に
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     日本の往年の野球アニメ「巨人の星」が、現代インドに舞台を移してリメークされる。題材は同国で大人気の球技クリケットで、日印のアニメ会社の共作。インドの娯楽専門チャンネルで12月下旬から放映予定だ。
     原作は、かつての高度成長期の東京で質素な長屋に住む主人公・星飛雄馬が父・一徹の厳しい指導の下、プロ野球界で頂点を目指す内容。インド版では、最大商業都市ムンバイのスラム街に暮らす少年スーラジが多くの葛藤を経験しつつ、プロのクリケット選手として成長する姿を描く。
     一徹に当たる父親シャームはクリケットの元インド代表候補で現在は三輪タクシーの運転手という設定。ライバル選手、花形満はビクラムに名を変え、財閥系企業の御曹司として首都ニューデリーのチームに所属する。1本21分の全26話。
     制作に携わった講談社は「高度成長に沸くインドは原作と時代背景が同じ。クリケットに熱中する若者の多い同国でヒット作品にしたい」と意気込んでいる。

    時事ドットコム - 2012年9月3日
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    川で用を足したらワニが尻をがぶり、マレーシア
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       マレーシア・ボルネオ(Borneo)島で、建設作業員の男性が川で用を足していたところ、ワニに尻をかまれて大けがをする事件があった。複数のメディアが25日報じた。

       同島サラワク(Sarawak)州で建設作業員として働いているインドネシア人のパイさん(32)は24日朝、尿意をもよおしたため、ワニがいることは知っていたものの近くの川で用を足すことにした。

       川にかかっていた橋のたもとで用足しを終えてほっとした瞬間、ワニがいきなり背後からパイさんの尻にかみついた。

      「運が良かったよ。ワニの片目を思いっきり殴ったら、逃げていった」と、パイさんは地元紙に語る。「かみついたワニから放されて、精一杯の力を振り絞って走って助けを求めた。尻が死にそうに痛かったけどね」

       各紙は、サラワクの総合病院で腰と尻部に包帯を巻かれて横たわるパイさんの写真を掲載した。地元紙スター(Star)によると、パイさんは尻部だけでなく、左の肋骨も負傷しているという。

       マレーシアでは人間がワニに襲われる例は多く、ここ数年で数人が死亡している。

      AFPBB News - 2012年8月27日
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      ネパールの村で男性がコブラかみ殺す、「かまれたので仕返し」
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         ネパールの首都カトマンズから南東約200キロの村で、コブラにかまれた男性が、仕返しとしてそのコブラをかみ殺した。地元紙が23日伝えた。

         アンナプルナ・ポスト紙によると、村に住む55歳の男性は21日、田んぼでコブラにかまれた。「(コブラを)棒で殺すこともできたが、怒っていたのでかみ殺した」と話したという。

         男性はその後、村の医療施設で手当てを受けたが、命に別状はないとされる。



        ロイター - 2012年8月23日
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        ノルウェーで民家にクマ、ビール百本が空
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           深夜、家の者がいなくなった隙に母クマと3匹の子クマは家の外壁を壊し、内部に進入した。クマ達は蜂蜜やチョコレート・パスタなど甘いものを平らげ、ビール100本を飲み干したばかりか、ベッドを壊し、戸棚を空けて吊り棚を壁から引きちぎった。

          & 翌朝、帰宅した住人は残された排泄物と足跡から犯人を特定した。

          & クマがこうした事件を引き起こしたのはこれが初めてではない。昨年秋も米国のテネシー州でお菓子を売る店にクマが押し入り、売り物の半分を平らげた。また同じ頃、アラスカ州の八百屋でも同種のクマの訪問に見舞われている。




          The Voice of Russia - 2012年8月14日

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          万里の長城が崩壊…近年の補修個所で、周囲部分は大丈夫
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             河北省張家口市内にある万里の長城・大境門(大鏡門)の西側が6日早朝、約36メートルにわたって崩壊した。崩壊したのは1995年から96年にかけて保護のための補修工事を行った場所。それ以外の場所は、問題が出ていないように見える。中国新聞社などが報じた。(写真は「CNSPHOTO」提供)

             万里の長城は大境門の西側数十メートルのところから、山の稜線上に建設された部分になる。崩れたのは、大境門の西側で、山との間にある平地部分の約36メートル。張家口市は1981年に同部分の補修工事に着手した。

             1995年4月には、外側のれんがを新しいものに取り替える作業に着手。補修工事は96年に完了した。同工事の完成で、長城の大境門部分は「歴史的な雄姿を回復した」などと紹介された。

             長城が崩壊した現場近くは広場になっている。住民の1人によると6日朝、いつものように大勢の人と広場で運動をしていたが、門の西側の長城外壁が突然、「ドーン」という音とともに内部から押し破られるように崩れ、れんがや土、各種の瓦礫がばらばらと落ちてきたという。

             広場の整備工事が行われており、長城に近い部分には柵が設けられて立ち入り禁止になっていたので、けが人などは出なかった。

             張家口市・長城管理処の王剛処長は、長城が崩壊したのは95−96年に補修工事を行った場所と認めた。雨の日が続き、内部の土に水が浸透した。湿って膨張し、しかも柔らかくなったために外側のれんがを押し破って崩壊したとみられるという。
            (編集担当:如月隼人)

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            エボラ感染疑いの囚人が病院から脱走
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               ウガンダ・カガディ(CNN) ウガンダでエボラウイルスへの感染が疑われ、病院で治療を受けていた5人の囚人のうちの1人が3日夜、エボラ出血熱が発生している病院から脱走した。ウガンダの衛生当局が明らかにした。

              保健省の理事を務めるジャクソン・アムネ医師は「(脱走した囚人の)検査結果が陽性の場合は、深刻な事態となる。そこで残りの囚人4人が逃げないようにベッドに手錠でつなぐことにした」と語った。囚人たちには嘔吐(おうと)、下痢、発熱といったエボラ出血熱の症状が見られるという。

              カガディ病院にはこの5人の囚人の他に、エボラウイルスへの感染が疑われる患者が30人おり、さらに2人の患者の感染が確認されているという。感染者は今後増加すると見られ、感染を断ち、感染が疑われる患者にはなるべく他者と接触させないことが重要とカガディ病院の医師は指摘する。

              今回エボラウイルスが最初に発生したのはウガンダ西部のキバレで、同地域ではすでに53件の感染が確認されている。これまでに16人が死亡し、さらに感染が疑われる312人の患者が検査のため隔離されている。

              米国など他国へのエボラウイルスの拡散が懸念されるが、専門家は現在の大発生が米国に広がる恐れはないと見ている。

              米国でのエボラウイルスの唯一の感染例は、輸入された研究用の猿が原因だった(人間の発病はなかった)が、4年前、ウガンダを訪れた2人の旅行者が現地でマールブルグ出血熱に感染した。そのうち1人が帰国後に死亡したが、治療中に適切な感染防止措置が取られたため、他に感染者は出なかった。

              CNN - 2012年8月4日
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              海底に眠るUFO? バルト海で謎の巨大物体を発見
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                 北欧のバルト海で海底に沈んだ難破船を捜索していたスウェーデンの海底探査会社が、深さ80メートルの海底で巨大な物体を発見した。その形状から未確認飛行物体(UFO)ではないかとする説まで飛び交ったが、正体は分かっていない。

                 

                 この物体は海底探査を専門とするオーシャン・エクスプローラー社が、スウェーデンとフィンランドの間の海底で発見した。それまで9日間にわたって付近一帯を探索したが何も見つからなかったため、引き上げようとして最後の音波探知をかけたところ、直径60メートルの円盤形の本体に、長さ400メートルの尾のようなものが付いた物体の画像をとらえた。さらに約200メートルほど離れた場所に、円盤形の物体がもう1つ見つかったという。

                 

                 最初はUFOを見つけたと思ったというチームリーダーのピーター・リンドバーグ氏は、「20年近くこの仕事をやっているが、こんなものは見たことがない」と話す。

                 

                 物体の正体をめぐって現地では、映画「スター・ウォーズ」に登場する宇宙船「ミレニアム・ファルコン」説や、地球の中心に通じる入口説まで飛び交った。一方、スウェーデンの海洋博物館の専門家は、音波探知機が1方向からとらえた画像だけでは、地形なのか何らかの物体なのかを判別するのは難しいと慎重な見方を示している。

                 

                 リンドバーグ氏のチームは春になってから発見場所に戻り、物体についてさらに詳しく調べる予定。海底探査はもともと沈没船に眠る金銀や財宝探しが目的だが、今回の発見についてはたとえ貴重品が見つからなくても観光資源として活用できると見込んでいる。

                 

                 

                CNN - 2012年1月30日

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                ステルス偵察機N-78「飛雲」 開発者も見失う
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                   敵国の領空進入に備え、朝鮮空軍が研究・開発した独特な偵察機N-78「飛雲」は、史上最も非伝統的な偵察機と言える。

                   このジェット式偵察機には4台のエンジンが装着され、外殻はポリスチレンを使用し、雲のような形で、ステルス効果もある。N-78は空中の不審な「雲」を監視する任務に当たる予定だが、このプロジェクトはうまく進んでいないようだ。海外に移住したある朝鮮の気象学者によると、「飛雲」は3回目の飛行で本物の雲の中に消え、二度と姿を見せなかったという。

                   

                  中国網日本語版(チャイナネット) - 2012年1月5日

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                  ヒトラーの祖先、ユダヤ人の可能性も-DNA検査で発覚
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                     ユダヤ人迫害を行ったドイツの独裁者、アドルフ・ヒトラーは、DNA検査の結果、祖先にユダヤ人とアフリカ人を持つ可能性があるという。

                     英紙デイリー・メールなどの報道によると、ヒトラーの親族39人の唾液サンプルから採られたDNAを検査したところ、そのDNAはヒトラーが「非人間」とみなしたユダヤ民族に生物学的に関連するものだったという。

                     ジャーナリストのジーン・ポール・マルダーズ氏と歴史学者のマルク・フェルメレン氏が今年、ヒトラーの甥の息子に当たるアレクサンダー・スチュアート・ ヒューストン氏(61)や、ヒトラーの従兄弟であるオーストリア人農民、ノルベルトH.らの唾液サンプルを採取し、DNA検査を行った。

                     そのDNAにはY染色体ハプログループのE1b1b系統が含まれることが明らかにされた。この染色体は、オーストリアやドイツなど西ヨーロッパには珍しいもので、ユダヤ人や北アフリカによく見られるものだという。

                     ベルギーのニュース雑誌「Knack」でフェルメレン氏は「(この染色体は)通常、モロッコのベルベル人やアルジェリア、リビア、チュニジアなどに暮らす人種に見られるもので、ユダヤ人にも見られるものだ」と述べている。

                    IBTimes - 2010年8月25日
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                    室乗務員が滑り台を使って逮捕される
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                      米ピッツバーグ(Pittsburgh)からニューヨーク(New York)に到着した米格安航空会社「ジェットブルー(Jet Blue)」のエンブラエル190(Embraer 190)型旅客機内で9日正午(日本時間10日午前1時)ごろ、指示に従わなかった乗客に腹を立てた客室乗務員が逆上して機外に「緊急脱出」するなどの騒ぎを起こし、器物損壊などの容疑で逮捕された。

                       ニューヨーク・ニュージャージ港湾公社(Port Authority of New York and New Jersey)によると、この客室乗務員はスティーブン・スレーター(Steven Slater)容疑者(39)。

                       着陸にあたりスレーター容疑者が乗客に座席から立たないよう指示していたところ、1人の乗客がこれを無視して、座席上部の棚から荷物を降ろし始めた。や めさせようとしたところ、この乗客の荷物が容疑者の頭を直撃。スレーター容疑者は謝罪を求めたが、逆にののしられた。これでスレーター容疑者の堪忍袋の緒 は完全に切れてしまった。

                       米紙ニューヨーク・タイムズ(New York Times)とABC Newsの報道によると、スレーター容疑者はマイクを手にとり機内アナウンスで不満をぶちまけた後、緊急脱出用シューター作動させて機外に脱出。航空関係者専用の駐車場に向かって駆け出し、停めていた車に飛び乗って走り去った。シューターで脱出する直前に缶ビールも奪っていた。

                      AFPBB News - 2010年8月10日
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