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NASAの火星探査機「Curiosity」が無事着陸
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      米航空宇宙局(NASA)の火星探査機「Curiosity」が8月6日午後2時31分ごろ(日本時間)、火星に無事に着陸し、早速写真を送ってきた。

     午後2時32分ごろ、着陸が確認されるとNASAジェット推進研究所(JPL)の管制室は喜ぶ職員で大騒ぎに。Curiosityの影が映った第1号の写真が管制室に表示されると歓声が上がった。

     CuriosityはNASAが実施する新たな火星探査ミッションで使う探査機(ローバー)の愛称。2011年11月に打ち上げられた。Curiosityは全長3メートル・重さ899キロで6輪を備え、障害物を乗り越えながら顕微鏡カメラで撮影したり、レーザーによるスペクトル分析を実施し、火星で生命の痕跡を探る。



    ITmedia - 2012年8月6日

    how do I land of mars?


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    「羊が1匹…」眠れない?日本語だからという理由
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       「羊が1匹、羊が2匹……」と数えると早く眠れるというのは本当か。

       広島国際大学の田中秀樹教授(精神生理学)らが大学生を使って実験したところ、腹式呼吸のほうが効果的という結果が出た。29日に横浜市で開かれる日本睡眠学会で発表する。

       田中教授らは、眠くない状態の大学生14人を昼間に眠らせる実験を行った。それぞれの学生について、羊を数えることと、鼻から吸った空気を口から吐く腹式呼吸の2通りで実験した。

       その結果、まどろんだ際に出る脳波が表れるまでの平均時間は、羊を数えたときは14分4秒。それに対し、腹式呼吸は9分32秒と短かった。実験を行った20分の間に3分以上継続する眠りまで至ったのは、羊を
      数えた場合の5人に対して腹式呼吸は9人と約2倍だった。

       田中教授は、英語なら、「シープ(羊)」という発音を繰り返せば自然に腹式呼吸になることもあるが、日本語の「ひつじ」だとそうはならないと指摘。「日本人には単調な雨音やせせらぎ、電車に揺られる音を聞く方が効果的ではないか」と話している。

      読売新聞 - 2012年6月24日
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      南極最大の氷底湖、ロシアが到達か
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         ロシアの調査チームが、南極の分厚い氷床の表面から3768メートル下にある淡水湖の水面に「肉薄」したことが、報道により明らかになった。掘削が湖水面に達すれば、南極の氷底湖に到達した史上初の例となる。

         

         ノーボスチ・ロシア通信社は2月6日、調査チームのドリルが実際にボストーク湖に達したと報じた。

         

         しかし、テキサスA&M大学の教授(海洋学)で、これまで複数の南極調査グループを率いてきたマーロン・C・ケニカット(MahlonC.KennicuttII)氏は、公式発表が出るまで、このような報道は懐疑的な目で見るべきだと指摘している。

         

        「これほど目立たない形で公式発表が行われたとしたら驚きだ。また、(ロシア通信社の報道の)情報源の1つは匿名だ。だから本当のところはわからない」。

         

         モンタナ州立大学の生態学者ジョン・プリスク(JohnPriscu)氏も、ケニカット氏の慎重な見方に同調する。プリスク氏はナショナルジオグラフィックニュースに寄せた電子メールの中で、「掘削がボストーク湖に達したとの噂は何度も出回っているが、ロシアの研究プログラムからの公式発表が必要だ」と記している。

         

         1996年の発見以来、複数の調査チームが今回と同じ掘削シャフトを用い、世界最大級の淡水湖であるボストーク湖到達を目指してボーリング作業を継続してきた。調査可能な期間は限られており、今回はロシアのチームが1月初頭から掘削を行っている。

         

         2月6日の時点で、このチームは氷河の下にあるボストーク湖にあと5〜10メートルにまで迫ったとみられると、プリスク氏はBBCニュースの取材に対し述べている。

         

         南極の夏の終わりが急速に近づく中、ロシアの調査チームは今季中に目的を達成できるか、来年に持ち越しとなるか、時間との闘いを迫られている。チームが目指すのは、2500万年にわたり氷に閉じ込められてきた五大湖にも匹敵する大きさを持つ水塊の封印を解くことだ。

         

         仮に掘削が湖水面に達すれば、「派手な水しぶきが起きるだろう。といってもこれは、比喩的な“大成功”という意味だ」とテキサスA&M大学のケニカット氏は述べた。

         

        ◆氷底湖到達レースの始まり

         

         南極の氷床の下からはこれまで数十年の間に145以上の氷底湖が発見されているが、そのほとんどは長さ数キロだ。その中でボストーク湖は最大の大きさを持つ。

         

         これらの氷底湖は我々の住む地球に関して、新たな発見の機会を提供してくれる可能性がある。具体的には、気候変動の経過に関する新しい知見や、いまだ知られていない生命体の存在が明らかになるといったことが期待される。

         

         例えばモンタナ州立大学のプリスク氏は、これまでにも氷底湖に微生物が存在する証拠を発見している。これらの微生物は鉱物をエネルギー源としており、2007年当時、同氏はナショナルジオグラフィックニュースに対し、「岩を食べている」と説明した。

         

         どのような発見があるにせよ、仮にロシアの調査チームがボストーク湖に到達した場合、「この調査により南極での科学研究の様相は一変し、広大な南極の氷床の下に存在するものについて、全く新しい視点が得られるだろう」と、プリスク氏は6日に述べた。

         

         氷河の下に数々の水塊が発見されたことにより、20世紀初頭の南極点到達レースにも似た“氷底湖到達レース”が始まり、複数の調査チームが氷底湖の封印を最初に解くことを目指していると、ケニカット氏は語る。

         

         例えばイギリスでは、ボストーク湖とは別の氷底湖であるエルスワース湖について、2012〜13年にかけての南極の夏季に掘削調査を行う計画を立てている。

         

         ロシアの調査チームではボーリング作業による湖水の汚染を防ぐため、掘削の速度を落としている。ケニカット氏によれば、掘削作業の最後の数メートルは熱水ドリルを使うなどして、湖の環境に外部からの物質の流入がないよう留意しているという。

         

         ボストーク湖への到達は、「科学的問題以上の意味を帯びている。これはロシアの南極プログラムの中核をなすものだ」とケニカット氏は指摘する。「国の威信がかかっており、初到達という称号は、ロシア国民にとって非常に大きな意味を持つ」。

         

        NATIONAL GEOGRAPHIC - 2012年2月2日

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        エロス、大接近
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           NASAによると、日本時間1月31日20時頃、大きさ34kmもある小惑星「433 Eros」が35年ぶりに地球に大接近したとのことです。

           

           ギリシア神話の愛の神にちなんだ名前にもインパクトがありますが、宇宙規模からするとニアミスとも言える急接近をしたそうです。

           

           ピーナツの形をした小惑星エロスは、1898年に初めて発見された地球近傍小惑星で、2番目に大きなものとされています。(最大はガニュメート - Wikipedia)

           

           大きさ34km×13km×11km、重量およそ6兆7000トン。(ちなみに恐竜絶滅説の一つである約6500万年前の大衝突の隕石が10〜15kmと言われ、衝撃力は広島原爆の10億倍)

           

           小惑星エロスの軌道は火星軌道をずらしたような感じで、地球から0.18天文単(地球から太陽までの距離の6分の1に相当)の距離を通り過ぎたとのこと。

           

           小惑星エロスの軌道は徐々に地球に近づいているとの予想もあり、イタリアとフランスの天文学者らは100万年以内に地球に衝突する可能性は50%と試算しています。ただし10万年以内に衝突する可能性は低いとみています。

           

           サイズも宇宙スケールですが、かかる年月も宇宙スケールですね…。

           

           とりあえず人類が直接の心配をする必要はなさそうです。

           

          livedoor News - 2012年2月1日

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          ベーコンが鼻血の治療に効果有り
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             米国人が愛してやまない食品のひとつ、ベーコン。その愛は、ベーコン味のキャンディやガム、ベーコンの香りがするろうそくや石けんなど、日本では考えられないような数多のベーコングッズが生まれてきたほどです。そんな米国人のベーコンへの愛着心(執着心?)をさらに強めるかもしれない、ある研究論文が発表され、米英のメディアを中心に話題を呼んでいます。

             

             この論文は、米気管食道科学会(American Bronchoesophagological Association)の学会誌「Annals of Otology, Rhinology, and Laryngology」最新号に掲載された「グランツマン血小板無力症の患者への“塩漬け豚肉の切り身”を使用した圧迫止血法(Nasal Packing With Strips of Cured Pork as Treatment for Uncontrollable Epistaxis in a Patient With Glanzmann Thrombasthenia)」。大ざっぱに言ってしまえば、鼻の穴にベーコンを突っ込んで鼻血を止める方法を説いた論文です。

             

             グランツマン血小板無欠症は、通常なら血小板にある血液凝固作用が先天性の異常で機能しづらく、そのために出血時間が長くなり、止血も困難になる病気のこと。論文は米ミシガン州のデトロイト・メディカル・センターの研究者が行った臨床実験の結果をまとめたもので、この疾患を持つ4歳の患者が鼻血を出して入院した際の2度の事例を紹介しています。事例ではベーコンを鼻腔に詰め込んだところ、双方のケースで24時間以内に出血がストップ。患者も72時間で退院できたそうです。

             

             米ニュースサイトのハフィントンポストや英紙ガーディアンなどによると、ベーコンを鼻に詰め込むというこのアイデア、実は米国では民間療法として、昔から行われていたとのこと。70年ほど前の医療論文でもその医療的な使用法が報告されていますが、近代医学の発展により、ベーコンによる鼻血治療は姿を消していきました。

             

             しかし、特殊なケースでの症例とはいえ、昔ながらの治療方法が有効な結果をもたらし、それがさらに信頼の置ける医療専門誌で紹介されたことは興味深い事実。ベーコンが持つ何らかの効能が止血に役立っている可能性もあり、その証明ができれば、さらに医療に役立つことになるかもしれません。

             

             ただ、非加熱のベーコンは衛生的に問題があるため、きちんと管理された医療機関以外では、この止血方法を試すことはあまりオススメできないとも伝えられています。自宅で突然鼻血が出たとしても、ベーコンを丸めて鼻に詰め込むのは、やはり止めておいたほうが良さそうです。

             

            ナリナリドットコム - 2012年1月29日
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            「透明マント」に一歩近づく
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               物体を見えなくする「透明マント」の実現に一歩近づいたという論文を、米テキサス大学オースチン校の研究チームが物理学誌「ニュー・ジャーナル・オブ・フィジックス」に発表した。

               研究チームは、人工的に作った「プラズモニック・メタマテリアル」と呼ばれる材料を使って、長さ18センチの円柱管を電磁波のマイクロ波領域で「見えなくする」ことに成功した。

               プラズモニック・メタマテリアルとは、金属の微小な構造を非導電性の樹脂の中に集積させた複合材料。金属の構造は光の波長よりはるかに小さく、ここに光子がぶつかると電流が流れ、光の波は散乱する。

               論文によると、プラズモニック・メタマテリアルで作ったケースの中に円柱管を入れてマイクロ波を当てたところ、ケースで散乱されたマイクロ波と円柱管から反射してきたマイクロ波が打ち消しあった。このために観測者にマイクロ波が届かず、観測者の方向から「見えなくなる」効果が得られた。3.1ギガヘルツのマイクロ波で最も効果が大きかったという。

               研究チームは、自由空間に置いた3次元の物体を隠す効果が実験で確認された初めての例だとしているが、ハリー・ポッター(Harry Potter)のような魔法を期待した人は失望するかもしれない。マイクロ波よりも波長が短い光しか捉えることができない人間の目には、この物体の「不可視性」は見えない。つまり、普通に見ることができる。

               論文の共著者アンドレア・アル氏はAFPの電話取材に、この新しいコンセプトは可視光線への応用もできるかもしれないが、プラズモニック効果は光の波長と結びついているので、この原理で見えなくすることができる物体は、マイクロメートルのオーダーのごく小さいものに限られるだろう、と語った。

               それでもアル氏は、こうした材料で戦闘機を覆えば、どの角度からマイクロ波を受けてもレーダーに探知されない「超ステルス」状態が実現しうると述べた。必ずしも機体全体を覆わなくてもよく、レーダーからのマイクロ波を最もよく反射する尾翼などに応用することを考えているという。この他に、高倍率の光学顕微鏡で観察する際に邪魔になる「バックスキャッター」という光の除去に応用できる可能性もある。

              AFPBB News - 2012年1月27日
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              致死率高い鳥インフルエンザ、人間に感染しやすい型に変異
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                 人に感染すると6割近い致死率を示す高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)が、インドネシアで豚に感染し、一部が人ののどや鼻の細胞に感染しやすい ウイルスに変異したことがわかった。解析した東京大医科学研究所の河岡義裕教授らの研究チームは、致死性の高い新型インフル出現に備え、豚インフルの監視 の必要性を強調している。

                 河岡さんらはインドネシアのアイルランガ大と共同で、2005年から09年にかけて3回、インドネシアの延べ14州で、無作為に選んだ702匹の豚の鼻汁や血液、ふんなどを調べた。

                 05〜07年に調べた豚の7.4%から高病原性鳥インフルのウイルスが分離され、分析すると、どの豚も近隣の鶏で流行した鳥インフルに感染してい た。詳細に調べた39のウイルスのうち、一つが人の鼻やのどの細胞にくっつきやすく変異していた。08〜09年の調査では過去に感染していた形跡はあった が、ウイルスは分離されなかった。

                 これまで見つかった高病原性鳥インフルは人には感染しにくいが、人に感染しやすい高病原性の新たなインフルの出現が懸念されていた。豚は鳥型インフルにもヒト型インフルにも感染するため、豚の体内で、人に感染しやすく変異したとみられる。

                 高病原性鳥インフルは、豚では症状を起こしにくく、感染した豚は無症状だったため、気づかないうちに広がった可能性がある。河岡さんは「高病原性で人に感染しやすいウイルスが知らぬ間に広がる恐れがあり、症状がなくても豚のウイルス検査をきちんと実施すべきだ」と話す。

                 調査結果は米疾病対策センター(CDC)の専門誌「新興感染症」電子版で報告された。


                asahi.com - 2010年9月1日

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                瀬戸内海に「謎の気泡」
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                   播磨灘の中央部で、海面に複数の気泡が間断なく浮かび上がり、漁業関係者の間では「何だろう」「気味が悪い」と話題になっている。水中レーダーに は海底40メートルから何かがわき出る様子がくっきりと映る。第5管区海上保安本部(神戸市)は「海底温泉に似た反応」とするが、瀬戸内海には活動中の火 山が存在せず、専門家は否定。関係者は「不思議な現象」と注目している。(安藤文暁)

                   謎の気泡が浮かんでくるのは、香川県・小豆島から東約10キロにある兵庫県内の海域。西播地域の港から船を走らせること1時間余。突然、すり鉢状になった海底の底から何かがわき出る様子が、魚群を探知する水中レーダーに映し出された。

                    海面には直径2〜3メートルの範囲に、最大で約1センチのあぶくがポツポツと浮き上がるのが見えた。海に大きな変色は見られず、異臭も感じられない。レー ダーによると気泡は、長軸が約50メートルのだ円形に広がっている。男性漁師は「不気味だ。一帯には魚もいるので有害ではなさそうだ」と話す。

                   5管本部によると、昨年夏にも同じ場所で、男性から同様の情報が寄せられたという。担当者は「海底温泉でみられるレーダー反応。柱のように大量に何かが立ち上っているが、気泡以外に海水ではない液体が出ている可能性もある」と関心を示す。

                   「火山性の海底温泉は考えにくい」と否定するのは、海底火山に詳しい神戸大の鈴木桂子准教授。「瀬戸内海の火山活動は大昔に終わっている。仮に高温の湯が出れば、海面に明らかな変色が見られるはず」と首をかしげる。

                   これに対し、播磨灘の地質に詳しい早稲田大の井内美郎教授は「海底の泥炭層が何かの拍子に分解しているのでは」と説明。瀬戸内海が陸地だった約2万年前、一帯は湿地帯だったといい、地層が分解されると二酸化炭素やメタンガスの発生が考えられるという。

                    兵庫県農林水産技術総合センターによると、現在は沈んだ地形にプランクトンなどが沈殿し、海底は泥が堆積している。播磨灘の生態環境に詳しい香川大の多田 邦尚教授は「猛暑の影響で泥が発酵してメタンガスが発生することもあるが、水深40メートルでは考えにくい。実態解明には、気体や水の成分分析が必要だろう」と話している。


                  神戸新聞 - 2010年8月31日

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                  海洋生物の多様性:舌に牙のある魚
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                    ドラゴンフィッシュ オーストラリアに生息する、英語でドラゴンフィッシュと呼ばれるのがわかる恐ろしい顔をしたワニトカゲギスの仲間。舌にまで多くの牙が生えている。冷たくて暗い深海では獲物を見つけにくいため、獲物を逃がさないようにこの牙でしっかりと捕えるという。  この魚はバナナほどの大きさで、海洋生物の多様性や分布、個体数を調査する10カ年計画「海洋生物のセンサス(Census of Marine Life: CoML)」が2010年8月2日に発表した数万種に及ぶ既知種と新種の最新のリストに掲載されている。

                     この調査は、25の多様な海域であらゆる海洋生物を網羅しようとするもので、このような調査は今回が初めての試みである。CoMLでは最大23万種に上る海洋生物に関する最終報告を10月4日に発表する予定で、このリストはその前段階にあたる。

                     このリストは、何年分ものCoMLのデータと、海洋生物の多様性に関する過去の研究成果とを組み合わせて作成されている。発見された海洋生物は海域ごと に2600〜3万3000種に及び、平均して1海域当たり約1万750種、25の海域全体で確認された生物は10万種を超える。

                     報告書の主著者でニュージーランドに あるオークランド大学リー海洋研究所のマーク・コステロ氏は声明の中で、「このリストは2つの理由から早急に必要だった」と述べる。第一に、どのような種 が海に生息しているかを把握しなくては、「新種を発見して記述することができない」。第二に、この研究はどの種が絶滅したかを将来記録するための基準とも なる。「海洋生物は人間活動の影響で数が大きく減少しており、90%も減少した種がいくつもある。陸上の多くの生物と同じように、海洋生物も絶滅の危機に 瀕している」。

                    National Geographic News - 2010年8月3日
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                    空見上げたら7色の雲!
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                      彩雲 虹のように色づいた「彩雲(さいうん)」が18日昼、横浜市港北区で観測され、同区の著述業渡瀬草一郎さん(32)が撮影した。

                       気象庁によると、彩雲は薄い雲が上空高くにかかった晴天時に起きる現象。雲を作る氷の粒や水滴に太陽光が当たり、光の方向が変わることで、雲が色づいたように見えるという。

                       この日、高気圧に覆われ、最高気温が31・7度となった横浜市は、うだるような暑さ。渡瀬さんは、「うんざりしながら空を見上げたら、見慣れない色彩が広がっていたので撮影した」と話した。

                       気象庁や横浜地方気象台には同日、「珍しい雲が出ている」などという問い合わせがそれぞれ数件あった。

                      読売新聞 - 2010年7月18日

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